北海道の小さな町 置戸町に「お金の博物館」を開館しました。
人口3500人の小さな北国の町はずれに、日本庭園に囲まれて建っています。
展示品は日本の紙幣、貨幣。世界の紙幣、貨幣。中国古代貨幣三千年の歴史です。
明治6年発行の旧国立銀行銀行券1円、2円から現行1万円札まで72種類のうち約9割を展示。他に明治通宝、太政官札、江戸時代の藩札・私札、日露戦争以降の軍票等多数展示。
貨幣は708年(和銅元年)日本で初めて鋳造された和同開珎以降現行の記念貨幣までおよそ7割を展示。造幣局直接発行のアジア冬季大会をはじめ技能五輪国際大会までカラーコイン全種類も展示しています。
世界の紙幣およそ200か国、500枚以上が世界地図と共に展示しています。(ヨーロッパ諸国はユーロに統一される以前の紙幣です)
他に中国や朝鮮、ドイツ、帝政ロシア等第二次二次世界大戦以前の紙幣も展示しています。
およそ3千年前、周時代の貝貨、刀幣、布幣、魚幣、古円法、秦の始皇帝が全国統一した、秦半両から清朝末期、中華民国までの3千年の歴史が分かる展示です。
細川昭夫
昭和17年8月25日生まれ 食品小売業
平成20年9月、趣味が高じて店舗の3分の2を改装して「お金の博物館」を開館しました
現在は食品小売業を閉店し、博物館のみです
紙幣貨幣に関する日本史中国史等、質問があれば、お越しの際に何でもお聞きください
全国唯一の寄贈美術館NPO法人『置戸ぽっぽ絵画館』の理事長として運営しています。常時約300点の作品を展示しています。入場無料なので、是非お立ち寄りください。
大人 500円、団体10人以上 400円、30人以上 300円
小・中・高校生 100円
あなたもジンドゥークリエイターで無料ホームページを。 無料新規登録は https://jp.jimdo.com から